02EDUCATION

来日前の学びを、日本で働く力へ。

日本語、職場文化、生活ルール、専門技能。
就労開始に必要な準備を、段階的に積み重ねます。

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日本で働くためのビジネスマナーと日本語を学ぶ研修風景
COLOMBO / TOKYO LANGUAGE & SKILLS PROGRAM

OUR EDUCATION POLICY

試験合格の先にある、
職場と生活まで見据える。

日本語を知識として覚えるだけでは、安心して働き続ける準備にはなりません。 MiraiWayは、企業でのコミュニケーションと日本での暮らしを具体的に想定し、 言葉・文化・技能をひとつの学習体験としてつなぎます。

01 / FOUR LEARNING PILLARS

働く準備を支える、4つの学び。

01

LANGUAGE

日本語基礎・会話

試験対策だけに偏らず、生活と職場で実際に使う聞く・話す力を段階的に身につけます。

02

WORKPLACE

職場コミュニケーション

報告・連絡・相談、指示の確認、安全に関わる表現など、働く場面を想定して学びます。

03

CULTURE

生活・文化理解

日本での暮らし方、時間や約束の考え方、地域のルールまで、来日前から具体的に共有します。

04

SKILLS

分野別の技能学習

対応分野に合わせた基礎知識と実務への準備を、日本語学習と結びつけて進めます。

02 / CURRICULUM

段階的に積み上げる
実践カリキュラム。

学習状況と採用計画に合わせ、必要な内容と順序を整理します。

01

基礎日本語

文字・語彙・文法・会話を、現在のレベルに合わせて積み上げます。

02

試験対策

必要な日本語試験を見据え、理解度を確認しながら学習計画を調整します。

03

職場日本語

挨拶、指示確認、報告・連絡・相談、安全確認を場面別に練習します。

04

生活オリエンテーション

住居、交通、買い物、医療、防災など、日本で暮らすための基礎を学びます。

05

分野別技能学習

業務内容に応じた専門用語、基本動作、注意事項を事前に確認します。

06

来日前最終準備

企業情報、勤務条件、住居、渡航後の流れを整理し、不安や認識差を減らします。

03 / LEARNING PATH

現在地を知り、来日まで進む。

  1. 01

    LEVEL CHECK

    現在地を知る

  2. 02

    LEARNING PLAN

    学習計画を組む

  3. 03

    EDUCATION

    日本語・技能を学ぶ

  4. 04

    REVIEW

    定期的に確認する

  5. 05

    READY FOR JAPAN

    来日に備える

日本語と技能を学ぶ教育環境
LEARN / PRACTICE / REVIEW

04 / QUALITY CONTROL

学びっぱなしにしない、
確認と共有の仕組み。

学習の状況を確認し、必要に応じて計画や指導内容を見直します。

  • 出席状況と学習進捗の確認
  • 定期面談と理解度の確認
  • 模擬試験・職場会話の練習
  • 面接・来日前準備との接続
  • 企業への進捗共有と認識合わせ

EDUCATION CONSULTATION

必要な日本語力と教育内容を、採用計画から一緒に整理します。

採用予定の分野、時期、必要な日本語レベルを伺い、教育内容をご案内します。

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